※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
※料金やプラン内容は宿泊・予約時点のものです。
ホテルを予約するとき、最近は公式サイトだけでなく、さまざまな予約サイトがある。
その中でも、今回利用したのがAgodaだった。
Agodaというと海外ホテルの予約サイトという印象を持っている人もいると思うが、国内ホテルの予約にも利用できる。
俺は実際にAgodaを使って、
- 新潟県のホテルニューオータニ長岡
- 鳥取県・皆生温泉の華水亭
この2軒を予約した。
結論からいうと、どちらも予約で困ることはなく、当日も普通に宿泊できた。
ただし、Agodaは会員ランクやクーポン、キャンペーンなどによって表示金額が変わることがある。
この記事では、実際に国内ホテルを2回予約して分かった良かった点と、予約前に確認した方がいい点をまとめる。
Agodaを使って国内ホテルに2回泊まった
今回泊まった2軒は、宿の種類も利用目的も違った。
ホテルニューオータニ長岡は、1人で泊まった朝食付きのホテル。
華水亭は、高齢の家族と2人で泊まった夕食・朝食付きの温泉旅館だった。
同じAgodaからの予約でも、気軽な1人泊と、食事や温泉を楽しむ2人旅の両方で利用できたことになる。
ホテルニューオータニ長岡に1人で宿泊
新潟県長岡市では、ホテルニューオータニ長岡に1泊した。
車で向かったため、ホテルの専用駐車場を利用した。
駐車場は屋外にあり、宿泊者の普通車は別途1,000円だった。
予約したのは、1人で利用できる中では一番安かったツインルーム。
正確な客室タイプは予約履歴を確認する必要があるが、部屋にはベッドが2台あり、1人で泊まるには十分すぎるほど広かった。
建物や客室は、新しく作られたホテルという感じではない。
昔からある、古き良きホテルという印象だった。
ただ、スタッフの対応はさすがだった。
フロントで受付をすると、荷物を持って部屋まで案内してくれた。
ビジネスホテルは安くて、気軽に泊まれる。それはそれで便利だと思う。
でも、こうした丁寧な対応を受けると、やっぱりちゃんとしたホテルっていいよねと思う。
朝食ビュッフェは食べきれないほど種類があった
ホテルニューオータニ長岡では、朝食付きのプランを利用した。
俺が取ってきたのは、
- オムレツ
- ご飯
- 味噌汁
- サラダ
- ベーコン
- ソーセージ
- フルーツ
- ヨーグルト
- 揚げ物などのおかず

といった料理。
これだけでも十分な量だったが、会場にはほかにもシリアル、スープ、果物、和洋のおかずなどが並んでいた。
ホテル公式によると、朝食ビュッフェには和食と洋食を合わせて約60種類のメニューが用意されている。
全部食べてみたかったが、さすがに一度の朝食では食べきれなかった。
さらに、ホテルオリジナルの「五十六カレー」もあった。
越後長岡出身の山本五十六にちなんで名付けられたカレーらしい。
ほかの料理を取りすぎてカレーまでは食べられなかったので、味については分からない。
次に泊まる機会があれば、今度は食べてみたい。
宿泊料金は、朝食付きで1万2,427円だった。
鳥取・皆生温泉の華水亭に2人で宿泊

鳥取では、皆生温泉の華水亭をAgodaから予約した。
今回は高齢の家族と2人で宿泊。
料金は夕食・朝食付きで、2人合計37,400円だった。
1人あたりにすると18,700円になる。
37,400円 ÷ 2人 = 18,700円
宿泊料金だけを見れば、ビジネスホテルより高い。
しかし、今回は食事が2回付いている。
さらに、
- 温泉
- 露天風呂
- 日本海を望む部屋
- 無料駐車場
- 会席料理
まで含まれていた。
これだけの内容なら、1人2万円だとしても俺は安いと思う。
部屋から日本海が見える
部屋の大きな窓からは、松林の向こうに日本海が見えた。
ただ泊まるだけではなく、部屋で過ごす時間そのものを楽しめる。
温泉と露天風呂もあり、館内でゆっくり過ごすことができた。
ビジネスホテルは、安く泊まって外へ出かける旅行には使いやすい。
一方で、景色を見て、温泉に入って、食事を楽しみながら宿で過ごすなら、こういう温泉旅館はやっぱりいい。
高齢の家族と一緒なら2食付きが楽だった

今回、夕食・朝食付きプランを選んで良かったと思った理由は、料理の内容だけではない。
高齢の家族を連れていたため、外へ食事に行かなくてもよかったことが大きかった。
自分一人なら、車で店を探して食べに行くのもそれほど苦にならない。
しかし、高齢者と一緒の場合は、
- 車の乗り降り
- 駐車場から店までの移動
- 混雑や待ち時間
- 食後にまた車で宿へ戻ること
まで考える必要がある。
館内で食事ができれば、部屋から食事会場へ移動するだけでいい。
夕食を終えたら、そのまま部屋へ戻って休める。
朝も外へ出る準備をせずに食事ができた。
こうした移動の負担まで考えると、2食付きプランには料理代以上の価値があったと思う。
夕食は海の幸と肉料理を楽しめた
夕食は、複数の料理が順番に並ぶ会席形式だった。
サザエなどの海の幸や魚料理、肉料理もあり、上の写真以外にも、刺身や茶わん蒸しなどがあり、宿泊料金に含まれる食事として十分に楽しめた。
料理は宿泊時期や予約プランによって変わる可能性があるため、同じ料理が必ず提供されるとは限らない。
俺が宿泊したときには、この内容だったという一例として見てほしい。
Agodaは人によって料金が違うことがある?
Agodaでは、同じホテルでも全員に同じ金額が表示されるとは限らない。
料金が変わる主な要因として考えられるのは、
- 宿泊日
- 予約する時期
- 空室状況
- 客室タイプ
- 食事の有無
- キャンセル条件
- Agodaの会員ランク
- 所有しているクーポン
- 開催中のキャンペーン
- アプリ限定料金など
といったもの。
今回、華水亭を予約したときの料金は、2人・夕朝食付きで37,400円だった。
ただし、この記事を読んだ人が、現在も同じ料金で予約できるとは限らない。
あくまで、俺が予約した時点で実際に支払った金額になる。
表示価格だけで決めない方がいい
Agodaでホテルを探していると、最初に表示された価格が安く見える場合がある。
しかし、比較するときは最初の表示金額ではなく、予約直前の最終金額を確認した方がいい。
特に確認したいのは、
- 税・サービス料を含んだ総額
- 1人分か、1室分か
- 食事が付いているか
- キャンセルが無料か
- 現地払いか、事前決済か
- クーポンが適用されているか
という部分。
同じ客室に見えても、キャンセル条件や食事内容が違えば料金も変わる。
金額だけで比較せず、条件まで揃えて確認する必要がある。
ホテル公式サイトとも比較した方がいい
Agodaが常に最安とは限らない。
ホテル公式サイトにしかない宿泊プランや特典が用意されている場合もある。
俺なら、気になるホテルを見つけたら、
- Agodaで料金を確認する
- 使えるクーポンを確認する
- 税・サービス料込みの最終金額を見る
- ホテル公式サイトでも同じ条件を確認する
- 条件と金額を比べて予約する
という順番で比較する。
Agodaが安ければAgodaから予約し、公式サイトの方が条件が良ければ公式から予約すればいい。
予約サイトを一つに決めつけるのではなく、その都度比較するのが一番確実だと思う。
Agodaを実際に2回使って感じたメリット
国内ホテルを2回予約して感じたメリットは、次のとおり。
国内ホテルも探しやすい
海外旅行だけでなく、新潟や鳥取の国内ホテルも普通に検索・予約できた。
クーポンやキャンペーンを利用できる
条件が合えば、通常料金より安く予約できる可能性がある。
1人泊から温泉旅行まで選択肢が多い
1人で泊まる朝食付きホテルと、2人で泊まる夕朝食付き温泉旅館の両方を予約できた。
実際の宿泊では問題がなかった
今回の2件については、予約内容がホテル側に伝わっており、チェックインで大きく困ることはなかった。
Agodaを利用するときに気になった点
一方で、誰にでも無条件でおすすめできるとは限らない。
金額が一定ではない
会員ランクやクーポン、キャンペーンによって表示金額が変わるため、記事で紹介されている価格をそのまま信用しない方がいい。
プランの条件を細かく確認する必要がある
安く見えても、食事なし、キャンセル不可、現地で追加料金が必要といった可能性がある。
最安とは限らない
ホテル公式サイトやほかの予約サイトの方が、安かったり特典が多かったりする場合も考えられる。
Agodaはこんな人に向いていると思う
実際に使ってみて、Agodaは次のような人に向いていると思った。
- 複数のホテルをまとめて比較したい人
- クーポンやキャンペーンを確認できる人
- 予約条件を自分で確認できる人
- 国内外のホテルを一つのサイトで探したい人
- 公式サイトとも料金を比較できる人
反対に、表示された最初の価格だけを見て、条件を確認せず予約してしまう人には少し分かりにくいかもしれない。
まとめ|Agodaは条件を確認すれば国内旅行でも使える
Agodaを利用して、ホテルニューオータニ長岡と鳥取・皆生温泉の華水亭に宿泊した。
今回の2件では、予約やチェックインで大きな問題はなかった。
ホテルニューオータニ長岡では、1人で広いツインルームに泊まり、種類の多い朝食ビュッフェを楽しめた。
華水亭では、2人・夕朝食付き37,400円で、日本海の見える部屋、温泉、露天風呂、会席料理を楽しめた。
特に高齢の家族と一緒だった今回は、館内で食事を済ませられたことが想像以上に楽だった。
ただし、Agodaの料金は全員同じではない。
会員ランク、クーポン、キャンペーン、宿泊日、予約条件などによって変わる。
利用するときは、税・サービス料を含む最終金額と予約条件を確認し、ホテル公式サイトとも比較した方がいい。
その点を理解して使えば、Agodaは国内旅行でもホテルを探す選択肢の一つになると思う。
※料金、客室、食事、キャンペーンなどの内容は変更される可能性があります。予約前にAgodaおよび宿泊施設の公式ページで最新情報をご確認ください。


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