Audibleで今までの生活が変わった|本好きほど「聴く読書」を試してほしい

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本が好きです。

かなり好きです。

だから昔から、本のせいで生活の予定がズレることがありました。

掃除をしていたはずなのに、昔買って読まずにいた本を見つける。

「ちょっとだけ読むか」

と思って開いたら、そのまま掃除を忘れる。

新しくできたカフェに行こうと思っていた休日も、前日に買った本を読み始めたら止まらなくなって、そのまま一日終了。

出先の本屋で気になる本を見つけて、少しだけ読むつもりが待ち合わせに遅れたこともあります。

全部、本当にあった話です(笑)

本が好きなのはいい。

でも、

本を読むために、ほかの予定が止まる。

そんなことが何度もありました。

そんな私が使い始めたのがAudibleです。

最初は、

「耳で本を聴けるなら便利そう」

くらいの感覚でした。

でも使ってみると、変わったのは読書時間だけではありませんでした。

家事の時間。
長距離運転の時間。
本の選び方。
本の買い方。

気づけば、本との付き合い方そのものが変わっていました。

家事をしながら本に触れられるようになった

掃除。

洗濯。

片付け。

料理。

家事をしている時って、手も目も使っています。

だから本は読めません。

でも、耳は空いている。

Audibleを使うようになってから、その時間で本を聴くようになりました。

本を読むために、新しく1時間を作る必要はありません。

もともとあった家事の時間が、そのまま本の時間になる。

これはかなり大きかったです。

昔なら、掃除中に本を見つけてしまったら掃除が止まっていました。

今なら、

掃除をしながら本に触れられる。

本のために生活を止めなくてもよくなりました。

長距離の一人運転も読書時間になった

Audibleをよく使ったもう一つの場面が、長距離の一人運転です。

当然ですが、運転中に本は読めません。

でも耳なら使えます。

それまでただ移動していた数時間に、

物語を聴く。

知らなかったことを学ぶ。

ちょっと気になっていた本を試す。

そんなことができるようになりました。

「読書する時間がない」というより、「本を開ける時間が少ない」

という人には、この使い方はかなり合うと思います。

※運転中は安全運転が最優先です。操作が必要な場合は停車中に行っています。

一番変わったのは「ちょっと気になる本」を試せること

ただ、私がAudibleを使って一番良かったと思っているのは、ながら聴きだけではありません。

知らない本や、少しだけ気になる本を気軽に試せるようになったこと。

本屋で見つけて、

「ちょっと面白そうだな」

と思う。

以前の私なら、

「買う?それとも買う?」

くらいの二択でした(笑)

少しでも気になれば買う。

とりあえず買う。

読んでみないと分からないから買う。

そんな感じです。

Audibleを使うようになってから、その間に、

「まず聴いてみる」

が入りました。

これが、自分にとってかなり大きな変化でした。

今までなら買わなかった本にも触れるようになった

Audibleを使っていると、自分から紙の本を買っていたか分からない作品にも触れるようになりました。

たとえば『オーバーロード』。

哲学の本。

『サピエンス全史』。

ジャンルはかなりバラバラです。

もちろん全部が自分に合うわけではありません。

でも、

「少し気になるから、とりあえず聴いてみよう」

ができる。

このハードルの低さのおかげで、本との出会い自体はむしろ増えました。

実は、本だけで毎月3万円くらい使っていた

私はもともと、本をかなり買う方でした。

月によって多少違いますが、

本だけで毎月3万円くらい使っていました。

気になる。

買う。

少し興味がある。

買う。

本屋で見つける。

買う。

まさに、

「買う?それとも買う?」

です(笑)

もちろん本が好きなので、買うこと自体が嫌だったわけではありません。

でも、買ってみたら、

「思っていた内容とは違ったな」

「これは一回読めれば十分だったな」

という本もあります。

以前は、それも含めてまず買っていました。

「気になる→買う」から「気になる→まず聴く」に変わった

Audibleを使うようになってから、本を買う順番が変わりました。

以前は、

気になる
→ 買う
→ 読む

でした。

今は、

気になる
→ Audibleでまず聴く
→ それでも手元に残したいと思ったら買う

です。

紙の本をやめたわけではありません。

何度も読み返したい。

本棚に置いておきたい。

書き込みたい。

ずっと手元に残しておきたい。

そう思えた本なら、今でも買います。

ただ、

紙の本は「ずっと残したいと思えた本を買うもの」

に変わりました。

毎月3万円くらいだった本代が、今は月1冊あるかないか

Audibleを使う前は、本だけで毎月3万円くらい使っていました。

今は、

紙の本を買うのは月に1冊あるかないかくらい。

かなり変わりました。

でも、本への興味がなくなったわけではありません。

むしろ、触れる本の数は増えたと思います。

変わったのは、

買う本を選ぶようになったこと。

Audibleで聴いて、

「面白かった」

で終わる本もあります。

一方で、

「これはずっと手元に残したい」

と思う本もある。

その本だけ紙で買う。

つまり、

本を買わなくなったんじゃなく、本を選んで買うようになった。

これが自分の中ではかなり大きな変化でした。


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Audibleは紙の本の代わりではなかった

Audibleを使う前は、

「耳で聴くようになったら、紙の本を読まなくなるのかな」

とも思っていました。

でも実際には、そうではありませんでした。

知らない本を聴く。

面白い。

もっと知りたくなる。

手元に残したくなる。

そうしたら紙で買う。

だから私にとってAudibleは、

紙の本をやめるためのサービスではなく、本への入口を増やすサービス

になりました。

読む。

聴く。

どちらか一つに決める必要はありません。

Audibleが合いそうなのはこんな人

実際に使ってみて、特に合いそうだと思ったのは、

  • 本が好きだけど、読む時間が足りない
  • 家事をしている時間が長い
  • 長距離を一人で運転することがある
  • 気になる本をつい買ってしまう
  • 本を買ってから「ちょっと違った」と思うことがある
  • 今まで選ばなかったジャンルも試してみたい
  • 紙で残す本をもう少し厳選したい

こんな人です。

逆に、図や表を見ながら理解する本や、何度もページを戻りながらじっくり考えたい本は、紙や電子書籍の方が向いていることもあります。

全部をAudibleに変える必要はありません。

聴く本と、読む本を分ければいい。

私はその使い方になりました。

まず無料体験だけでも試してみてほしい

Audibleが自分に合うかどうかは、実際に使ってみるのが一番早いと思います。

家事をしながら一冊。

長距離を一人で運転しながら一冊。

今までなら買わなかった「ちょっと気になる本」を一冊。

それだけでも、

「耳で本に触れるって、こういう感じか」

は分かります。

合わなければ、紙の本に戻ればいい。

でも本が好きなのに、

本を開けない時間が長い人

なら、一度試してみる価値はあると思います。

変わったのは読書方法だけじゃなかった

最初は、

「耳で本を聴けるサービス」

くらいに思っていました。

でも使っているうちに、

家事の時間が変わった。

長距離運転の時間が変わった。

知らない本との出会いが増えた。

「ちょっと気になる本」を試せるようになった。

本を買う前に、まず聴くようになった。

毎月3万円くらい使っていた本代も、今では紙の本を月に1冊買うか買わないかくらいになりました。

そして何より、

本を読むために生活を止めなくても、本と付き合えるようになった。

これが自分にとって一番大きかったです。

本が好きです。

だからこそ、

読むだけじゃなく、聴くという選択肢が増えたことで、今までの生活が変わりました。


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