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骨付き肉って、見た目はテンション上がるんです。
でも家で焼くとなると、
「中までちゃんと火が入る?」
「オーブンが必要?」
「焼きすぎて固くならない?」
と、ちょっと構えます。
今回焼いたのは、ミートガイのお試しセットに入っていた骨付きポークロースステーキ 200g。
実際にやってみたら、
フライパンで表面を焼いて、魚焼きグリルで仕上げる
だけで、ちゃんと美味しく焼けました。
しかも、骨付きならではの特別感がある。
家で食べればちょっとしたイベント。
BBQなら、かなり目立つ一品になりそうです。
ミートガイの骨付きポークロースは200g
今回使ったのはこちら。

ミートガイのお試しセットに入っていた、骨付きポークロースステーキです。
内容量は200g。
数字だけ見るとそこまで大きく感じないかもしれませんが、骨付きで厚みがあり、脂もしっかり付いています。
普通の薄切り豚ロースとは、見た目からかなり違います。
「今日は肉を食べるぞ」感がある。
骨付きって、それだけでちょっと特別なんですよね。
下味はセットに入っていたスパイスミックス
今回の味付けには、同じお試しセットに入っていたスパイスミックスを使いました。

味の方向はかなりBBQっぽい感じ。
骨付き肉との相性も良かったです。
別に調味料を買わなくても、セットに入っているスパイスをそのまま使えるのは便利。
お試しセットの中身を組み合わせて一品作れるのは、地味ですが使いやすいポイントでした。
骨付きポークロースの焼き方
今回は、
- スパイスを振る
- フライパンで表面を焼く
- 魚焼きグリルで中まで仕上げる
この流れで焼きました。
脂身側からフライパンで焼く
脂身がしっかり付いていたので、まずは脂身側から焼きます。

ここで脂を少し落としながら、表面に焼き色をつけていきます。
厚みのある肉をフライパンだけで中まで火を通そうとすると、外側だけ焼きすぎることがあります。
なので表面に焼き色が付いたら、次は魚焼きグリルへ。
魚焼きグリルで仕上げる

骨付き肉というとオーブン料理っぽいイメージがありますが、今回は魚焼きグリルを使いました。
これが結構やりやすい。
フライパンで香ばしさを作って、魚焼きグリルで中まで火を入れる。
さらに、余分な脂が下に落ちるので、食べた時の重さも抑えられました。
焼き上がりはこんな感じ
切ってみるとこちら。

外側はしっかり焼けていて、中はしっとり。
脂身はちゃんとありますが、
脂身側から焼いたことと、魚焼きグリルで余分な脂を落としたこと
もあって、見た目ほど重たくは感じませんでした。
スパイスミックスのBBQっぽい風味もよく合います。
「骨付き肉って家では難しそう」
と思っていましたが、やってみると意外と普通に焼けます。
200gでも満足感はしっかりある
盛り付けるとこんな感じ。

骨付きで厚みもあるため、200gでも満足感はかなりありました。
薄い豚肉を焼いて食べるのとは違って、
「ちゃんと肉料理を食べた」
という感覚があります。
見た目のごちそう感も大きいです。
家で食べるならイベント感がある
普段の夕食に骨付き肉が出てくると、それだけでちょっとテンションが上がります。
いつもの豚ロースとは見た目が違う。
皿に乗った瞬間に、少し特別な料理になります。
なので、
家で食べるなら、ちょっとしたイベント飯。
誕生日や休日のご飯、少し豪華にしたい日に使うのも良さそうです。
でも次に買うならBBQで食べたい
今回、家で焼いて普通に美味しかったです。
ただ、次にこの骨付きポークロースを買うなら、私はBBQの時かなと思います。
理由は単純。
骨付き。
厚切り。
BBQっぽいスパイス。
これを外で焼いたら、かなり目立つと思うんです。
普通のウインナーや薄切り肉の中に、この骨付き肉が一枚あるだけでも存在感が違う。
BBQなら目玉食材になれる肉。
そう感じました。
普段使いなら骨なしの方が便利
一方で、家で普段使いするなら骨なしの豚肉の方が便利だと思います。
骨なしなら、
- ソテー
- 生姜焼き
- とんかつ
- カレー
- 炒め物
など、使い道が広い。
なので私なら、
普段の家ごはん用なら骨なし。
特別な日やBBQなら骨付き。
こんなふうに使い分けます。
骨付きだから常に上、という話ではなく、使う場面が違うという感じです。
骨付き肉は見た目ほど難しくない
今回一番印象が変わったのはここでした。
骨付き肉って、見た目ほど調理のハードルは高くありません。
もちろん厚みがあるので、薄切り肉のようにサッと焼いて終わりではありません。
でも、
フライパンで表面を焼く
→ 魚焼きグリルで仕上げる
この流れなら家でも十分焼けました。
特別な設備が必要という感じではありません。
手間はそこまで増えていないのに、見た目の満足感はかなり増える。
ここは骨付き肉の面白いところです。
ミートガイの骨付きポークロースが合いそうな人
今回食べてみて、特に合いそうだと思ったのは、
- 家で少し特別な肉料理を食べたい人
- 骨付き肉を焼いてみたい人
- BBQの目玉食材を探している人
- 厚切りの豚肉が好きな人
- BBQ系の味付けが好きな人
逆に、
普段の料理で色々使い回したい人なら、骨なしの豚肉の方が向いていると思います。
まとめ|家ではごちそう、BBQなら主役
ミートガイの骨付きポークロースを実際に焼いてみました。
最初は、
「骨付き肉って家でちゃんと焼けるのかな?」
と思っていました。
でも、
フライパンで表面を焼いて、魚焼きグリルで仕上げる。
これだけで十分美味しく焼けました。
スパイスミックスも骨付き肉に合っていて、脂身も焼き方次第でそこまで重く感じません。
家で食べるなら、ちょっとしたごちそう。
そして次に買うなら、
私はBBQで焼きたい。
家ではイベント。
BBQなら目玉食材。
そんな骨付きポークロースでした。
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